お盆も休まず営業しています

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    8月もカレンダー通り、通常営業しておりますので、お気軽にご連絡下さい。

    湘南の風を浴びながら…

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      最近深海がブームです。
      人の未開の地への好奇心は宇宙はもとより深海のミステリアスにも向けられます。
      ブームの理由は潜水艇の技術の向上でより深い海の底への探索が可能になり、
      深海生物の新種、生態がどんどん明らかになってきたのも一因です。

      そんな中、そのブームを後押しする出来事がありました。
      江ノ島水族館に2002年まで活躍し、数多くの発見をしてきた
      しんかい2000の常設展示が7月14日から始まりました。

      その一環で水族館内、深海ブースにおいて深海をテーマにしたジオラマを新規展示
      され、光栄にもその製作をわが工場で行わせて頂きました。



      海の生態域、熱水噴出吭などの表現はもちろん、このジオラマの一番の目玉は
      地殻のプレートが沈み込み、陸のプレートがプルンと振動し地震の仕組みが一目
      で分かる様に再現したのです。もしよろしかったら実物を現地でご覧になって下さい。





      先日そのジオラマの補修をすることになりました。
      お客様のいない閉店後にジオラマを回収し、その夜の間に手直しし、館の
      オープン前に設置するという少し緊張感のあるミッションです。



      補修は難なく(社長が一人夜なべして)遂行し、早朝設置に向かいます。
      わが工場は海老名にあり海に出るまで車で30分の距離。
      海岸線は車も少なく気持ち良い風が吹いてます。
      さすが湘南、サーフボードを抱えた自転車こいでるサーファーを沢山見かけました。
      この光景がわりと職場の近くにあったと気づき新鮮に感じます。

      神奈川の地域に根ざしたモノ作りが出来て本当に良かったなと思いながら現場到着。
      設置も問題なくオープンにも間に合いました。

      すぐ引き返し就業開始時間丁度に工場に到着し、まるで仕事前にちょっくら海へ出て波乗りする地元サーファーのようなミッションでした。

      私たちがものをつくる時の作業の運び方

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        今日は私たちがものをつくる時の作業の運び方の話をしたいと思います。8オンプ
        他の業種と少し違うと思うからです。

        私たちがものをつくる事を依頼された時、まず何でつくるか考えます。
        完成した時の素材が何であるかです。
        それが過去の経験からほぼ決まっている場合が多いのですがそういう指定が無い時この問題に直面します、そこから考えなくてはなりません。汗

        まずそれがどういう使われ方をするか考えます。
        人が持つ、もしくは触れる所にあるのか、雨に濡れるのか、長い期間使うのか…
        これがまた来るお仕事ごと全て違ってくるのです。
        そして形状です、それが平らな部分が多くを占めているか丸っこいのかグニャグニャしてるのかです。
        大体私たちの仕事がらFRPか金属、ベニヤ、ウレタン、たまにモルタル等を使います。これらを上で言った事柄に見合った選択をするのです、グニャグニャした形状をベニヤで表現することは難しいでしょう。そして雨に濡れると腐ります。おのずと何が適正か決まってきます。閃き

        何でつくるかが決定したら次はどうやってつくるか考えます。
        ポイントはいかに手間をかけずにゴールを目指すかです、このルートを間違えると場合によっては地獄巡りをすることになります。やはり私たちも地獄からの生還を何度か経験しています。
        一番の理想はその素材を切るか削るかして終わる事ですがめったにありません。
        加工しやすいものは当然もろいのです。
        そして同じ形をしたものが何個必要なのかも重要です。
        1から10かけてつくったものを100個欲しいとした時の、累計10000かかる手数をやり方次第でどんどん少なく出来ます。

        そこでその手数を少なくする方法として大抵の場合、私たちはその最初に作ったものを「原型」としてそれから「型」を取りFRPで「成形」し量産するという方法を取ります。
        FRPがどういう物かは後々紹介していくとして私たちの数ある仕事の主な業務はその、「原型」「型取り」「成形」そして仕上げ塗装ということになります。
        ひとつの形を作り上げる時、結果的に「原型」「型」「成形品」の三つの似たような物が作られます。
        一見面倒くさい工程のようですがより良い効率を考えた結果なのです。

        世に出てる様々な形のある物の背景に「原型」「型」「成形」を経て形作られた物が結構あると思います。
        今度、手に取った品物が一体どんな方法で、どんな考えの下作られたか考えてみるのも良いかもしれませんね。

        ブログ始めました。

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          職業柄、普段こちらから何かを発信することはない私たちですが
          ホームページをリニューアルするにあたり最近になって日々の作業の中で思うところもあり
          わが工場でも稚拙ながらブログを開設させて頂く事になりました。グッド

          まず業務内容の紹介をしたいと思います。

          私たちは物をつくる仕事をしています。

          ザックリしてしまいました、本来なら何を作ってるかを紹介したい所ですが
          場合によっては人の夢を壊してしまう可能性があるので残念ながら多くを紹介出来ません。
          そして裏方である身を多少なりとも自覚しております、
          その中で一体何をお伝え出来るでしょうか?

          もう少し詳しく説明します。時計

          私たちは依頼された物をつくります。

          アーティストと呼ばれる事に憧れはありますが決してそうではありません。
          アーティストは私たちに遠からず仕事を下さるお客様の方です。
          それなのに私たちがここで世間に訴える事のできるメッセージをお送りできるでしょうか?

          世の中には様々な物をつくる場面があります、それが仕事でなくてもです。
          壁にピンでカレンダーを吊り下げるのでさえ物つくりだと思います、
          なぜならそこに「カレンダーのある部屋」をつくり上げるからです。
          まず何処に掛けるか考えます、誰も見ることの出来ない所にカレンダーを掛けません。
          きっと高さや他の要因とのバランスなど気持ちの良い場所をと心がけるでしょう。
          最初にある理想を思い立ってそのために考えを巡らし最善を実現させるのです。

          最初に思い立った理想の通りになった時
          そしてたまに理想以上の物が目の前に現れた時、人はある種の喜びに満ち溢れます。
          その喜びはそれを思い立った人だけでなく、私たち作る側も一緒です。
          その喜びを共有したいためにお手伝いがしたいのです。嬉しい

          私たちがどのようにして少しでもお客様の理想に近づける事が出来るのか
          その巡らした考えをこれから断片でも紹介出来たらと思います。


          因みに業務内容にカレンダー吊り下げはありません。びっくり


          よろしくお願いします!

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